もうちっと昔の時代の武将に注目してみよう。大体、平安時代から鎌倉時代頃じゃ。
超有名なのは、源義経(みなもとよしつね)や武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)じゃなかろうか?
義経の幼名牛若丸(うしわかまる)もあまりにも有名であるし、稚児名として名乗った遮那王(しゃなおう)という名前もすこぶるかっちょいい。
源つながりでいけば、実はかなりお気に入りの名前がある。源頼光(みなもとらいこう)じゃ!!酒呑童子という鬼を退治した話は結構有名なので、聞いたことのある者もおるじゃろう。
付き従った武将の中に、坂田金時という人物がいる。これは、日本昔話の「金太郎」の成長した時の名前で、漫画「銀魂」の主人公坂田銀時の名前のモデルでもあるな。 >>人気ゲームブログへ
武人だけではなく、文人にも触れてみよう。
とりあえず、さっきの続きで平安〜鎌倉時代から気に入った名前を抜粋。
藤原不比等(ふじわらのふひと)
小野篁(おののたかむら)
紀貫之(きのつらゆき)
在原業平(ありわらのなりひら)
大江千里(おおえのちさと)
百人一首など調べると結構良い名前があるかもしれん。タカラジェンヌ達も以前は自分の名前を決める時の参考にしていたらしいぞ。
それでは、もう少し時代を進めて戦国〜江戸時代に注目。
千利休(せんのりきゅう)
松尾芭蕉(まつおばしょう)
葛飾北斎(かつしかほくさい)
東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)
平賀源内(ひらがげんない)
滝沢馬琴(たきざわばきん)
井原西鶴(いはらさいかく)
などなど、他分野にわたる人物を独断と偏見で選んでみた。そうそう、杉田玄白の諱(いみな)で、翼と書いて「たすく」というのもかっちょいい名前だと思う。
今回いろいろ調べていると、歴史というか雑学というかなかなか勉強になった。
「金時豆」は坂田金時が名前の由来で、さらに金時の息子の坂田金平は、「きんぴらゴボウ」の名前の由来であるとか。
歴史が苦手な者も違った視点で勉強してみると、結構おもしろく感じてくるかもしれんぞ。
かっこいい名前(歴史上の人物編)
命名神マリナンに祈りを捧げましょう→



